質問

質問者:noname#20596 夫がうつ状態(休職)とゲーム依存症です・・・・
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夫ががネットのロールプレイングゲームにはまっています。(以前も相談させていただきました)

それとは別に、もともと会社での仕事内容、人間関係から、うつ状態になり会社を休むようになりました。嘔吐、嗚咽、頭痛、下痢、すべてが出ました。すぐに風邪をひきやすいし・・・
すでに1ヶ月くらいたっています。心療内科に通院し、診断書をもらい会社を休んでいます。今、服薬中で、あとは好きなことをするようにとのこと。仕事を休んだら体の不調は軽快してきました。ただ、いやなことがあるとはっきりと体調不良がでます。
今はゲーム三昧です。一日14時間くらいしていることもザラです。おきている時間の8割がゲームという感じ。時々仕事を持つ私に気を使って掃除洗濯はしてくれます。お医者さんは好きなことといいますが、ネットゲームに益々はまっていっているのがわかり困っています。普段はおだやかで今も前と同じような感じもする人なのですが、ネットゲームにはまっていると帰ってきても挨拶もしてくれなかったり怒ったり、物を投げたり・・・。仕事の話と、ゲームのことを言うとおかしくなります。
こちらもいらいらしますし、悲しいし、おかしくなりそうな状態です。でも、夫のことは大事ですし、どうにかして救いたいと思っています。

うつ病のこと、ネットゲームについていろいろとしらべています。
お医者さんにも相談してみますが、ネットゲームから立ちなおせる病院や本などをご存知の方、なんでもいいので教えてください。入院したほうが良いのでしょうか?
ちなみに本人はうつ病のことはもちろん気にしていますが、ゲームのはまりすぎの事の重大さを意識していません・・・・。
質問投稿日時:06/05/05 17:30
質問番号:2132617
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回答

良回答20pt

回答者:hato_pop #2です。皆さんへのお礼文を拝見して、私が思ったのと状況が違うようなので、再度回答させてください。
>ネットゲーム依存症→うつ状態+ネットゲーム依存症
とのことですから、ネットゲームが原因で職場に適応できなくなり、うつ状態に陥ったと考えられなくも無いのですね。奥様の我慢を強いるような回答をしてしまったこと、お詫びいたします。
ネットゲームは中毒性が高いように意図して作られてますから、そっちの世界にのめり込んで現実が疎ましく思えてしまうような感覚さえ覚えます。レベルアップの楽しさ、アイテムへの欲求、いつわりの仲間意識など・・より課金してもらえるよう、罠のような中毒要素が盛り込まれてます。キー操作とクリックさえ上手ければ、ゲームの中ではエリートです。また、ゲームの世界では嫌なことがあれば電源を落とせば済みますし、表情が読まれないからまるで腹を割って話してるように錯覚します。チャットの魅力です。ゲームの中なら致命的な失敗をしても、また一からキャラを育てればいいだけです。
他の方もおっしゃってるように、依存症は依存するものは何であれ、共通する症状が多いです。実は私はアルコール依存だったのですが、今は回復しました(だからゲームも楽しめたのだと思います)。こちらのサイトにある中では、逃避型です。
http://allabout.co.jp/internet/internetgame/closeup/CU20050523A/ind...
私がアルコール依存の治療に利用したのは
病院:赤城高原ホスピタル(外苑の外来を利用しました)
本:「依存症」信田さよこ著 文春新書
です。どちらも依存症に関して専門に扱っています。

人はみな多少なりとも依存心を持っていますが、それが度を超えて日常生活や人格の成長を阻むものになってしまった場合、病気と定義してしまったほうが、本人も自覚できますし治りやすいのかと思います。

依存症はその家族も蝕みます。akasatana2さんはお辛い中きちんと状況を把握しようと模索し、こうしてネットで情報を集めたり家族に相談したりして、本当にご立派だと思います。もしご主人が依存症であれば、こうやって家族そして自分自身を苦しめていることに気づくべきです。本人に直接言うのは、うつの状態によっては大変危険ですから、やはり担当のお医者様に相談するのが良いと思います。それまでにできることは、akasatana2さんが知識を身につけ、まず憶測や不安で心をかき乱されないよう、防衛することです。とても大変な日々が続いていますが、必ず治る症状ですから、分からないことを少しずつクリアにして、どうぞご自身の心を守ってください。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:06/05/08 00:39
回答番号:No.9
参考URL: http://kerberos.s66.xrea.com/aln/archives/000080.html
この回答へのお礼再びありがとうございます.全然お詫びなんで必要ないですよ.
前回のご意見本当にありがたく涙しながら読みました.
大変な経験からのご意見,そして今回もいろいろとありがとうございました.

実は,こうして書いているのも,今私の精神状態がおかしくなってしまって落ち着いてはきたのですが.・・・
医者に本当に何をいうか整理して,相談したところ,私の言っている内容をそのまま,しかもオーバーに本人に伝えてしまったのです.私には,本人に治療として少なくするように言うといっていたのです.
うつ状態の患者に,配偶者があんたのこと,こういういいかたしてたっていいませんよね?しかも,オーバーに.「中毒」ということばを医者から言われたそうです.しかも私が言っていたと・・・・
呆れて泣いてしまいました.怒りと悲しさですね.
守秘義務やいろいろあるはずなのに,医者への信頼はマイナスになりました.
私も黙っていられないタイプなので,医者に文句の電話をかけました.
そうしましたら「中毒」は使っていないとか,言い訳ばかり.
私の電話で誤解してたと,夫にその医師から電話するか?という始末.
呆れました......
医師を信頼していたのですが,根底から覆されました
夫は優しい人なので,大好きですし,救いたい気持ちだけなのです.
でも,夫も言っていましたが,今は好きにほっておいてくれるのが一番と.
わかっているのです.私もすごく反省しました.

いろいろと本当にありがとうございました.
夫が風呂から出てくるのでここで辞めます〜・
医師は変えます.

回答

良回答10pt

回答者:cipher12 うつと依存症が併発するのは、実は割りと多いです。依存症を発症する人は、何かにのめりこまないと生きることが困難な「問題」を抱え込んでいます。その「問題」と自分自身が向き合わないと、一つの依存症が一時的におさまっても、今度は別のものに依存したりすることも結構あります。
何かの依存症になったことのある人は「ハマりやすい」性質の人なので、君子危うきに近寄らず、を実践する必要があります。
アルコール・ギャンブル・タバコ・カフェイン・買物・恋愛・性・砂糖等食べ物その他多様ですが、アルコールとギャンブルは男性はとくに要注意でしょう。うつと併発している方の話をチラホラ耳にします。

まずはうつの治療が最優先ですが、少し落ち着いたら、依存症の回復を始めます。

 が、ここで大切なことは。

 ご主人自身が依存症だと認め、受け入れ、このままでは生きていくことがどうにもならない、と困らないと、依存症の治療・回復はできないということです。
 周囲は何もできません。依存症の特効薬はないから。依存症は行動療法等で治す(回復する)病気ですから、本人がその気にならないとどうにもならない。
どうすれば病気を認めるかというと、個人差がかなりありますが、周囲の人間がすべきことは干渉しないこと。放置するのとは違うのですが、見守るだけ。「やめてほしい」気持ちを伝えるだけ。Iメッセージ(「私」が主語になる話し方)で。YOUメッセージは相手が責められているように受け取りますので、しないようにします。そして、依存症の家族の対応の仕方を勉強します。まだゲーム依存症の家族のHPはないかもしれませんが、ギャンブルやアルコール依存の家族のサイトや自助グループなどで学べます。ギャンブル・アルコールをオンラインゲームに置き換えて考えます。

どんな依存症も軽い・重いはなく、すべて等しく「依存症」です。そして周囲がそれを気づかせることはできません。
しかし永遠に気づかずにはいられないので、周囲が対応を誤らなければ気づく日が早くくることもあるようです。一般常識の対応では悪化することもあるのが依存症なので、勉強なさってください。

またうつもあるので、大変だと思います。質問者様はまず、ご自分を大切に、最優先になさってください。

いくつか参考になれば、とサイトを書きます。
http://www.family21.jp/

http://bbs5.sekkaku.net/bbs/ogin.html


http://infoshako.sk.tsukuba.ac.jp/~yasuda/family97.htm

http://www.chimimo.com/mt/archives/000520.html

http://love.ap.teacup.com/applet/gamblecouselor/msgcate2/archive

質問の「ギャンブル」を「ゲーム」にしてみてください。​http://gam-anon.jp/gam20q.html


http://homepage3.nifty.com/hopehill/gyanblefamilly_1.htm
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:06/05/06 10:27
回答番号:No.6
この回答へのお礼ご丁寧にありがとうございます。
いろいろなホームページまで教えていただき、ゆっくりと拝見させていただきます。

夫は、「ゲームはお金がかからない(ゲームもパソコンも定額制なので)ギャンブルよりはましでしょう。」という言い方を時々します。
夫は金遣いもまったく荒くなく、ぜんぜん使わないほうだと思います。
(ゲームばかりしてますし・・・)
お金がかからない部分ではそのとおりだと思いますが、
依存症という意味では同じ観点から考えるのがいいのですね。
はっ!としました。
本人の自覚がないのですから・・・

何かにのめりこまないと生きていけないっていう言葉にもうなづけます。夫は今仮想現実にいきています。
今ももちろんネットゲームをしています。
ありがとうございました。
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