質問

質問者:slow-hand いままでの自分の考え方が変わった本
困り度:
  • 困っています
すごくためになった本などありましたら、是非教えてください。
よろしくお願い致します。
質問投稿日時:02/01/17 09:23
質問番号:199933
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回答

 

回答者:MIYUMIYU500 エーリヒ・ケストナーの「飛ぶ教室」です。
少年少女向きとされますが、決して子供向きだからと言って手加減も
曖昧さもない、心を打つ作品です。
ケストナーは戦時下のドイツで自分の本が焚書されても国外へも脱出せず、
志を曲げることなく、生き長らえ、子供向きとされる作品を残して他界しましたが
どの作品にも、ユーモアと含蓄がみられます。
その「生き方」は私の一番尊敬する作家である由縁でもあります。
蛇足ですが、売れっ子の田中芳樹も自書にケストナーの名を記したり、
作品名を「創竜伝」1の冒頭のドライブイン名、「五月三十五日」に引用しています。(多分、ですが)
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:02/03/16 11:13
回答番号:No.12
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回答者:emi-bear こんにちは。サンマーク出版、江本勝著の「水は答えを知っている」はとても感動しました。この本の前に、水の結晶の写真集を出され、その解説本(?)みたいな感じです。
水の結晶の写真も掲載されています。
水にきれいな言葉、感謝の言葉をかけると、美しい結晶が
でき、汚い言葉、人を傷つける言葉をかけると、結晶が崩れたり、どろどろした感じになります。
その他、色々な実験で結晶を対比させています。
実際に結晶でそのような結果がでるので、とても説得力があり、人間はほぼ水でできているので、自分の言動をとても考えさせられます。同時に、水の大切さや波動の話などあります。私は今まで知らなかったのですが、結構有名なのかな?海外でも、売れているらしいです。
多くの人に読んで欲しい!って強く思いました♪
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:02/01/22 11:29
回答番号:No.11
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回答者:jing こうなりたい!って思えたのが「チーズはどこに消えたのか?」です。
昨年大ヒットしましたので、ご存知だと思いますし、既に読まれているかもしれません。
登場人物は4人(?)いますが、自分はどのタイプに当てはまるだろうと考えつつ、このタイプだといいなぁと思ってしまうのです。
似たもので「バターはどこに溶けたのか?」(でしたっけ?)がありましたが、「チーズ」が好きな人にはオススメできませんね。
私は、「失敗した〜〜」って思いました。

あとは、「シッタカブッタ」シリーズ
これは、自己啓発系・・・・なんですかねぇ・・・。
そのまんまでいいよ・・みたいな感じのものです。
「バター」はこれを「チーズ」っぽく書いた感じですねぇ。
種類:アドバイス
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回答日時:02/01/18 23:52
回答番号:No.10
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回答者:yuhei-y 最近、王様文庫の
「幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック」(江原啓之著)495円(税別)
を読みました。
人生に指針を与えてくれる、こういったタイプの本は、
どちらかというと苦手だったのですが、
この本は抵抗無く読めて、肩の力がすぅーっと抜けました。
ちょっとオススメかも。

あと、学生時代に読んでおけば良かったと思えた本として、
宮本輝の「春の夢」と「青が散る」があります。

それから、下の回答でもあげられていますが、
東野圭吾の「秘密」を読み終えたときは、
悔いの多い自分の人生を見つめ直し、
新たな人生を歩み出したいという衝動に駆られました。
この本はエンターテインメントとして読んでみるのがいいかもしれません。

私はあまり本に詳しくないので、
参考にならなかったかもしれませんね。
種類:回答
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自信:参考意見
回答日時:02/01/17 13:50
回答番号:No.9
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回答者:sanbi  宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」ですね。
 中学生の時に読んで以来、私の大切な本になってます。
 人との関わりについて・自分の生き方について・死について・・本当にいろいろ考えさせてくれる1冊です。
種類:回答
どんな人:一般人
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回答日時:02/01/17 13:25
回答番号:No.8
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回答者:kitaisuru 自分の人生に影響を与えた本なら、なんと言ってもこの2冊です。

デール・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」

この本と出会っていなければ今の自分はなかっただろうと思う本です。
他にも自己啓発の本はありますがこの本ほどわかり易く、自分の行動が伴う事が出来た本はありません。今でもたまに読み直しています。
ほとんどの本屋さんにはあると思います。
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どんな人:経験者
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回答日時:02/01/17 12:24
回答番号:No.7
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回答者:tibitan 東野圭吾さんの『秘密』は良かったですよー。
本当の無償の愛というのを初めて知りました。
愛についての考えが変わりました。

広末涼子主演で映画にもなりました。私は映画は観てないのですが・・・。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
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回答日時:02/01/17 11:34
回答番号:No.6
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回答者:pachiku 即効性のあるものと遅効性のものとがクロスオーバーするのが読書の楽しみで、ある日「あっ!」と思うことがあるものです。
過去に読んだ本で気づかなかったことが、まったく別のジャンルの本を読んで膝を叩くような感じですね。
これに加え、やはり「感性」というものもあったりして、他人が「絶対のお薦め」というので読んだら何も感じないとか、その逆もあります。

「すごくためになった本」というのは「名著」ということにもなるかと思いますが、わたしは勝手に「名著」の定義をしていて、それは「難しいことを易しく書いてあるもの」としています。
しかし、易しいからそれでよい、というのでもなく「易しいけど奥が深い」という感じですね。

slow-handさんの年齢が分からないのですが、高校生以上なら
「代表的日本人」内村鑑三
「武士道」新渡戸稲造
「茶の本」岡倉天心
の三冊をお薦めします。
これら三冊は全て岩波文庫にあり、さらに原著が「英語」である、という共通点があり、文庫では日本語訳になっています。
わたしは勝手に「明治三部作」と名づけています。

「武士道」や「茶の本」は解説書まで出ております。
同じ岩波文庫で内村鑑三の「後世への最大遺物」というのもおさえたい一冊です。
五千円札の新渡戸稲造の人生も波乱に富んでいますし、波乱の人生といえば高橋是清の自伝もすさまじいものがあります。破産経験者が大蔵大臣になるんですから。
「武士道」を読んで、三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロンという豪華キャストの「レッドサン」という映画を見るのもいいですね。ビデオやさんにあります。

また、講談社学術文庫に、トロイの遺跡を発見したシュリーマンの日本旅行記があります。これも「名著」になるでしょうね。

ある本からジャンルを決めずにぐるぐる回って「乱読」し、いろんなことを学ぶのは楽しいことです。
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どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:02/01/17 11:20
回答番号:No.5
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回答者:odd-art  全ての指針として、
 「御在世に還れ」
があります。
 それまで、数多くの悪書に親しみ読んでいましたが、全てが無駄になっております。
 人生を誤らす、惑わす、悪しきものでした。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:02/01/17 10:37
回答番号:No.4
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回答者:noname#5277 ためになったというか、
物の見方が変わった本を紹介します。

向田邦子「父の詫び状」

向田邦子さんはテレビドラマの脚本家でしたが、
エッセイを読んで、その物の見方に感動しました。
以来、何かあると彼女のエッセイを読んでいます。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:02/01/17 10:13
回答番号:No.3
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回答者:kinoata ためになったかどうかはわかりませんが(むしろモラトリアムになってしまったという点では余計だった)、衝撃的だった本は、

「experimental music」マイケル・ナイマン
「陥没地帯」蓮賓重彦
「悪徳の栄え」「ジュステーヌ」マルキ・ド・サド
 澁澤龍彦の一連のエッセイ
「さようなら、ギャングたち」高橋源一郎
 谷崎潤一郎全般
「フィネガンズ・ウェイク」ジェイムズ・ジョイス(途中で挫折…)
 金井美恵子の短編集(名前忘れた)
 団鬼六の何か(子供の頃読んだので題名わからず)
 「城」「審判」「アメリカ」カフカ
 「薔薇色の怪物」「夢のQ作」丸尾末広
 町野変丸の諸作品
 「禁じされた遊び」町田ひらく
 駕篭真太郎の駅前シリーズ

等がぱっとおもいつきます。最後の4つは漫画ですが(苦笑)
おそらくためにはなりません(笑)
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どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:02/01/17 10:01
回答番号:No.2
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回答者:baian こんにちは。
なんだかあちこちで同じ本のこと書いててなんなんですが、
シルヴァスタインの「ぼくを探して」「ビッグ・オーとの出会い」です。
(倉橋由美子訳 新潮社)
特に後者は、「パートナーと生きる」「一人で生きる」ことについて、
多分この本を読まなかったら自分の考えって違ったろうな、
という位影響されたような気がします。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:02/01/17 09:56
回答番号:No.1
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