質問

質問者:noname#16371 伊坂幸太郎お薦めは?
困り度:
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ミステリー作家・伊坂幸太郎さんの作品の中で
あなたのお薦めを紹介してください。
理由もお聞かせいただけると嬉しいです。
宜しくお願いします。
質問投稿日時:06/02/15 00:08
質問番号:1966620
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回答

 

回答者:haru1009 「重力ピエロ」です!^^
初めて読んだ伊坂さんの作品なので。
(やっぱり最初に読んだ時の印象が強いです;)
あと、兄弟やお父さんの家族愛が爽やかに描かれていていいなぁと思いました。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/02/15 00:23
回答番号:No.1
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この回答へのお礼早速のご回答ありがとうございます!
参考にさせて頂きます!

回答

 

回答者:hinape 「オーデュボンの祈り」

大好きです。
大きな意味は無いように思える出来事も、徐々にひとつひとつが繋がって行き、最後には驚きとなるストーリーで、読み終わった後は今まで感じたことがないぐらい胸がスッキリとして気持ちよかったです。
是非お薦めです。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:06/02/15 00:39
回答番号:No.2
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この回答へのお礼早速のご回答ありがとうございます!
参考にさせて頂きます!

回答

 

回答者:korodon 「殆ど全て」と言っては答えになりませんよね。なんて難しい質問でしょう。仕方がないので何とか3つに絞ってみます。

「オーデュポンの祈り」
途中に少しずつ布石があって、それが最後にパズルのようにぴったりはまる、矛盾や破綻のないエレガントなミステリーです。人間の強さや弱さ、本当に必要なものなど考えさせられ、謙虚で穏やかな気持ちになれる本です。読んだ後「読書っていいなあ」と久々に思った本なので、特に印象が強いです。

「アヒルと鴨のコインロッカー」
途中で大きな仕掛けに驚かされます。「オーデュポンの祈り」同様、読んだ後に色々考えさせられます。全てハッピーという終わりでないのに読後感が良いので「読んで得した」と思えます。

「陽気なギャングが地球を回す」
痛快ですし、「なんて賢いんだ!」と驚かされます。万人に好かれそうな話で、映画になるのも頷けます。それから登場人物のキャラクターが良いですね(これは他の伊坂作品にも言えることですが)。特に2名がピカイチで、頭が良くてしっかり者の男性、頭は良いけど変な男性、両方とも素敵です。

がんばって3冊に絞りましたが、まだ10冊しか出していませんし、1日あれば読めてしまうものばかりなので、出来れば全部読んでみることをお薦めします。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:06/02/15 00:49
回答番号:No.3
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この回答へのお礼早速のご回答ありがとうございます!
丁寧なコメントに感謝です。
参考にさせて頂きます!

「陽気なギャングが地球を回す」は映画にもなるんですね。原作を読んで気に入ったら映画も見てみようと思います。

回答

 

回答者:noname#17374 「重力ピエロ」
やっぱり、最初に読んだからかなあ。小説でぐっときたの、久々だったし。
「死神の精度」
連作短編ミステリで、久々に深く、そして面白いと思った。ミステリから離れていこうとしていた自分を引きとめてくれたような気がします。

ということで、ただいま「ラッシュライフ」を読んでる最中。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:06/02/15 07:09
回答番号:No.4
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この回答へのお礼「ラッシュライフ」はいかがですか?

(ミステリから離れていこうとしていた自分を引きとめてくれたような気がします)
この作品も是非チェックしたいと思います。

ありがとうございました!

回答

 

回答者:noname#19692 私が読んだのは次の6冊です。
「オーデュボンの祈り」「ラッシュライフ」「陽気なギャングが地球を回す」「重力ピエロ」「アヒルと鴨のコインロッカー」「死神の精度」

作品全てにいえることですが、テーマはどれも重いものを含んでいて、考えさせられることも多いのですが、それでいて独特のすがすがしさ、爽やかさも持っており、これが伊坂氏ならではの味わいではないかと勝手に思っています(笑)。

読んだ作品のなかでのお奨めになってしまいますが、1番のお奨めは「ラッシュライフ」。
何の脈絡もないと思えるいくつかの物語が、ジグソーパズルのように組み合わさり、さながら騙し絵のようなひとつの物語に収斂されていく…という趣向。
ついでに表紙もエッシャーの騙し絵です。

2番目は「オーデュボンの祈り」。
未来を予言する案山子が殺され、なぜ予言者である案山子が自分の未来を予言できなかったのかという魅力的な謎の物語です。かなり現実からは浮き上がったお話ですが、不思議な話と思いながらも気分良く読める作品です。

3番目は「陽気なギャングが地球を回す」。
こちらは特殊な能力を持った人たちが主人公です。
これも現実からは浮き上がっている?と思うようなお話ですが、とにかく痛快で、張られていた伏線が後になって効いていて、楽しめます。お見事。

4番目は「アヒルと鴨のコインロッカー」。
過去と現在が交互に配置されていますが、これには大きな仕掛けがあって、真相を知った時に大変切ない気持ちになります。

5番目は「重力ピエロ」。
多分、氏の作品の中でも評価は高いと思います。
一種の青春小説で家族愛がテーマだと思うのですが、どうしようもなく辛い気持ちになって…。暗いかも、です。読み応えはかなりあります。

最後は「死神の精度」。
連作ものの短編ですので読みやすく、(氏の特徴と勝手に思っている)重いテーマをポップに描いていますので、気軽に読めるのではないでしょうか。
時の流れの不思議さを味わいました。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/02/15 10:50
回答番号:No.5
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この回答へのお礼とても丁寧なコメントをありがとうございます。大変参考になりました。
是非全部チェックしたいと思います。

ありがとうございました!!

回答

 

回答者:hana0110 個人的には『砂漠』と『死神の精度』がおすすめですね。死神の方はもう既におすすめしている人がいるのではぶきますね。

『砂漠』はミステリー性こそ強くないですが伊坂幸太郎のテンポのよさがよく出ている爽快な小説でした。大学生の頃が懐かしい・・という思いで読み終えました。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/02/16 17:02
回答番号:No.6
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼『砂漠』も、是非チェックしてみます。

結局全作品読んでみたいですね!

ありがとうございました。
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