質問

質問者:please_135 築年数の古い鉄筋コンクリート住宅を解体する場合
困り度:
  • すぐに回答を!
実家の隣家(も親戚の家なのですが)がこのたび人手に渡り
予定としては解体して新しく立て直すそうです。

だた、この隣家は昭和40年前後に建てられ、当時としては珍しい鉄筋コンクリート造なのですが
昨今問題になっているアスベストを利用している確率が高そうだな、と素人ながらに思っています。

売主、買主ともに解体時はモチロン居りませんが、被害を被るのは私の実家はじめ近隣の家々です。
この解体予定の住宅にアスベストが含まれているか、またあったとすれば、それを解体する時に被る被害の請求や、予め防ぐための設備請求などはどのようにすればよいのでしょうか?
(※「請求」というのはお金のことではなく、「○○してほしい」と頼むという意味で捉えて下さい)

よろしくおねがいします。
質問投稿日時:05/09/21 01:51
質問番号:1662904
この質問に対する回答は締め切られました。
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示

回答

良回答20pt

回答者:kkknagisa 吹き付けアスベスト使用状況調査の集計を手伝ったりしていますが、吹き付けアスベストは、「使用されるべき所に使われていることがほとんどだ」との、当たり前の感想を持つようになりました。
規模の大きな木造以外の建築物や、機械室や電気室と言った部屋に使われていることがほとんどです。
さらに、その中でも使われているのは一部のみであり、数としては、圧倒的に使用されていない物の方が多いです。
RCと言っても、住宅ですので、可能性がゼロとは言いませんが、ほとんど使用されていないと思います。

さて、でも心配ですので、どうするかですが、他の方も言われている、「アスベストがある場合には適切な措置を採る」との覚書などが交わせれば、交わしましょう。
ま、業者は嫌がるかも知れませんが、交わせなくても、申し入れておくことが大切です。
複数の人数で申し入れましょう。
解体事業者は、解体に先立ち、アスベストの使用の有無(吹き付けか否かを問わず)を、調査しなければならず、有った場合には適切な措置を取らなければならないこととなっていますので、覚えておきましょう。

また、作業の際、吹き付けアスベストらしき物が見つかったり、見つからなくても埃がひどいような場合には、躊躇無く、行政に連絡しましょう。
このようなご時世です。
役所も早急に対応すると思われます。役所はこういう時に、使うべきです。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:05/09/21 09:42
回答番号:No.4
この回答へのお礼有り難うございました。とても参考になりました。
生まれてもいない時期の建築物でしたし、建築には明るくないので「住宅にはあまりつかわれていない(だろう)」ということも勉強になりました。

回答

良回答10pt

回答者:noname#21592 #3さん、事例としてあげた学校はRC造で、使用目的は耐火ではなく、防音・断熱効果を狙ったものです。

耐火構造は建築基準法により決定し、学校は法別表第二の三に該当します。

>>私は設計士でもないので、建築基準法の条文まで調べて、防火区画とか、を回答していないので、申し訳ありません。ただ、断熱効果についても、昭和40年では、アスベストは高価だったはずで、一般住宅は使用は少ないでしょう。
なお、断熱効果をねらったのなら、天井スラブに直接吹いていると思うのです。天井を貼れば、空気層が出来、断熱も消音も、期待できるからです。このばあい、破片が目視できますから、発見はたやすいと思われます。吹き付け後、天井を貼るのは、やはり鉄骨造に多いでしょう。


結論は、自分で、建築設計士を雇って、解体の現場管理をしてもらうかでしょうか。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:05/09/21 19:53
回答番号:No.8
この回答へのお礼2度の回答ありがとうございました。

やはり、建築士を雇う、になるのですかーーー
なんだか費用が多分にかかりそうですね(^_^;)

ありがとうございました。
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示