質問

質問者:superjapan 無線LANとエアーエッジは同じですか?無線LANって何ですか?有料ですか?無料ですか?
困り度:
  • 困っています
こんばんは。

無線LANとは何でしょうか?よく、電気屋でインターネット加入するのに、駅などでも利用できる無線であるエアーエッジなどがありますが、それと同じですか?知らないのですが、無線LANとは何でしょうか。
また、無線LANは有料無料どちらでしょう?
教えてください。お願いします。
質問投稿日時:05/08/12 22:46
質問番号:1576540
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回答

良回答20pt

回答者:t2c 4〜5年前はインターネットと言えばだいたい電話でやってました。
(今でもやってる人はいるでしょう。ダイヤルアップ接続といいます)
パソコンに電話線をつないでプロバイダーというインターネット接続会社までパソコンで
電話をかけてつなぎます。

この電話が携帯電話になったようなものがエアエッジです。


無線LANはインターネット接続に限っていうと、パソコンとインターネットを電波で結ぶものです。

ではどことパソコンを結ぶのか?という事になります。

1.業者が有料でやっているインターネット端末と結ぶ
  この場合、有料になります。日本中どこでもできるわけでなく、業者が設置している
  アンテナから電波が届く範囲です。(接続できる場所をホットスポットと呼びます)

2.業者が無料でやっているインターネット端末と結ぶ
  この場合、無料になります。日本中どこでもできるわけでなく、業者が設置している
  アンテナから電波が届く範囲です。カフェやホテルといった場所が主で、付加サービスの
  色合いが強く、1より場所は少ないです。

3.自宅にあるインターネット端末(モデム)と結ぶ
  今ではADSLやケーブルTVといった高速で信号のやりとりができるインターネットが
  あたりまえですよね。
  プロバイダと契約して、自宅にモデムをおいてそこに電話線やケーブルTVの線を接続して、
  その後モデムとパソコンをLANケーブルで接続します。

  モデムとパソコンの間をLANケーブルで繋がずに電波で繋ぐのが最近流行っています。
  これも無線LANです。
  たぶん、無線LANっていえばこのことを指す場合が一番多いです。

  無線の送受信装置を買えばあとは無線にかかる費用はいりません。ただし、プロバイダと
  契約するのでインターネットに接続するお金はいります。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:05/08/13 00:11
回答番号:No.6
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

良回答10pt

回答者:sinobu_wednesday 昔、携帯電話の簡易版としてPHSという電話があったことをご存じでしょうか?これは携帯電話に比べ切れやすいのが難点でしたが、音が良く端末が安かったことから一時はかなり普及しました。今では、音声電話としては「ケータイ」に押されてしまいましたが、このPHSの仕組みを利用して、音声の代わりに無線データ通信をさせているサービスが「AIR-EDGE」です。AIR-EDGEはウィルコム社によるサービスで、同社は今年の1月までは「DDIポケット社」という名前でした。
AIR-EDGEのいいところは、無線で繋がる範囲が非常に広いことです。もともとは簡易式とはいえ携帯電話として利用するためにアンテナを日本中に立てて回りましたから、僻地では繋がらないところがあるにせよ、市街地ではほとんど全ての場所で繋がります。よって、外出先でも場所を選ばずにインターネットを利用したいという人に非常にお薦めです。
逆に、AIR-EDGEの悪いところは速度が遅いことです。PHSは、ブロードバンド時代の前に開発された通信方式で、今のADSLやFTTHといった高速インターネットに比べると愕然とするくらい通信速度が遅いのです。ADSLは数メガbps(bpsは通信速度の単位で、メガは100万を意味します)、FTTHは数十メガbps程度の速度ですが、AIR-EDGEは数十キロbps程度ですので、ADSLの100分の1、FTTHの1000分の1程度の速度しか出ません。よって、ホームページを見たりメールの読み書きをする程度なら何とか我慢して使えますが、動画などは全然ダメですし、ホームページでも動画などをふんだんに使ったページはかなり長時間待たないと画面に表示できないのです。

それとは異なる「無線LAN」ですが、これはもともとオフィス内のコンピュータネットワークを無線化しようという目的のために作られた通信方式です。オフィス内のコンピュータネットワーク(LAN)は、元はケーブルで複数台のPCを接続するものでしたが、PCの台数が増えてくるとケーブルの本数が増え、オフィスの席替えなどの理由でそれらのケーブルが絡み合うと、スパゲティのようになってしまって解けなくなってしまう可能性がありました。よって、それほど高速で繋がらなくてもいいPCについては電波でネットワークに繋げれば、席替えなどもしやすく、オフィスの配置転換などに関する手間が削減できる、というものだったのです。最近では製品が格安になったため、家庭でも「リビングにケーブルが這うなんて絶えられない」「一台のPCを書斎やリビングやテラスなどに持ち運んで使いたい」「1Fに電話があるが2FにPCを設置したい」などの欲求を満たすために無線LANが利用されるようになりました。
無線LANのいいところは速度が速いことです。ケーブルで繋ぐよりは速度が遅いですが、それでも最新の無線LAN規格なら数十メガbps程度と、ADSLやFTTHに勝るとも劣らない速度が出ます。少なくともAIR-EDGEなどは速度では勝負になりません。
逆に無線LANの悪いところは電波の届く距離が短いことです。もともとオフィスや家庭内での利用のために作られた規格ですから、電波は数十メートル程度しか飛ばず、壁などが間に挟まるとさらに電波の到達距離が落ちます。それでも、家庭内やオフィス内なら、それほど問題なく使えるでしょう。

で、最近ではこの無線LAN機能を最初から内蔵したノートPCが非常に多くなってきました。よって、本来は家庭やオフィス内で利用する筈だった無線LANを、外出先で利用できるようにするサービスが増えてきました。これを公衆無線LANサービスと呼び、NTT系やYahoo!BBなど各社がサービスを始めています。もともと電波が飛ぶ範囲がPHSなどに比べて極端に短い無線LANですから、アンテナを設置した付近でないと利用できません。よって、駅の待合室や喫茶店、ファーストフードの店舗などに各社がアンテナを取り付け、その周囲(待合室や店舗の中)だけで利用できるような形態になっています。その点、市街地であれば道路上だろうが電車の中だろうが利用できるAIR-EDGEなどとは性格が異なります。まず利用できる場所(アンテナのある場所)を探し、そこで腰を落ち着け(必要があればコーヒーなどを注文し)、そこでノートPCを広げてインターネットを利用する…というスタイルになります。但し、AIR-EDGEなどに比べれば遙かに快適ですので、外出先で高速にインターネットを利用したいという人には需要はあるという訳です。

> また、無線LANは有料無料どちらでしょう?

上記に書いたように、無線LANには、家庭内やオフィス内での利用をするための無線LANと、外出先で利用させるための公衆無線LANサービスの二種類が存在します。
前者は、装置を購入するためにお金が必要ですが、一度設置さえすればもちろん無料で利用できます。それに対し、後者はサービスとして各社が料金を取り、料金を払った利用者のみが使えるという形態で、有料ということになります。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:05/08/12 23:09
回答番号:No.3
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
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