質問

質問者:nazo_song こんな私にオススメのマンガを教えてください・・・
困り度:
  • 困っています
同様のタイトルの質問に対する回答をたくさん見ましたが、イマイチ心惹かれる作品に出会えません。
今までとても気に入って、その作者の作品を全て購入したり、涙した作品は以下の通りです(順不同)。
 佐々木倫子(全作品)・高橋留美子(全作品)・宮脇明子(全作品)・津雲むつみ(全作品)
 吉田秋生(バナナフィッシュ)・手塚治虫(火の鳥/ブラックジャック)・岩明均(寄生獣)・光原伸(アウターゾーン)・池野恋(ときめきトゥナイト)・赤石路代(天よりも星よりも)・池上遼一/武論尊(Strain)・清水玲子(秘密)・鋼の錬金術師(荒川弘)・大場つぐみ/小畑健(DEATH NOTE)・青山剛昌(名探偵コナン)・ドラゴンボール(鳥山明)・・・etc・・・
ハマって全巻揃えていたにもかかわらず、後半〜最終回に裏切られた感が強かった作品は以下の通りです(順不同)。
 幽々白書・ヒカルの碁・es・犬夜叉・・・etc・・・
我ながら好みがバラバラに偏ってると思うのですが、こんな私にオススメのマンガを教えてください。
質問投稿日時:05/07/04 22:51
質問番号:1492140
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回答

良回答20pt

回答者:noname#13088 挙げられてた作品は一部しか読んでいませんが、
比較的自分の趣味嗜好に近い気がするので、
自分が読んで面白かった作品を幾つか挙げておきます。

天王寺 きつね/ヱデンズボゥイ
科学と魔法が共存している世界で繰り広げられる
神狩りと呼ばれる少年と神々との戦いの物語です。
自分を殺す事が出来る少年を好きになった少女と神を殺すことの出来る神狩りの少年の壮大な冒険譚

安西 信行/MAR
メルヘンの世界にあこがれていた主人公、虎水ギンタが異世界メルヘブンでチェスの兵隊(コマ)と闘うファンタジーバトル

高屋 良樹/強殖装甲ガイバー
最初は主人公と敵である秘密結社が普通(じゃないけど)に闘っていたのが8,9巻で敵が世界征服を成功させてしまい現在は主人公達は地下に潜って反抗活動を続けています。

岡崎 武士/精霊使い(エレメンタラー)
最強のエレメンタラーとして目覚めた少年が辿る壮大な物語、になる筈でした。
(作者が病気の為に断筆してしまいました)

とりあえずはこの辺りでしょうかあと、有名ですが、

真島 ヒロ/RAVE

三浦 健太郎/ベルセルク

等もお薦めですよ
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:05/07/05 02:39
回答番号:No.8
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
趣味嗜好が近いと言っていただけて嬉しいです。
自分でも、ちょっとヘンに偏ってると思っているので(笑)。
ご紹介いただいた作品はすべて未読です。
書店で確認して、ぜひ読んでみたいと思います!
(それにしても「断筆」とは・・・もったいない!)

回答

良回答10pt

回答者:noname#59043  質問者さんが挙げられたものの中で、私は「動物のお医者さん」以前の佐々木倫子さん作品と、「バナナ・フィッシュ」「寄生獣」が好きなんですが、そんな私の質問者さんへのお勧めは次の通りです。気に入って下さるのがあるといいのですが…。

 ・単行本化していないかも知れませんが佐々木倫子の「デパート・ガール」はご存知ですか?おもしろかったです。

 ・同じく単行本化していないかも知れませんが、川原泉の「森には真理が落ちている」…森の主のせいで亀に変身してしまった女学生とその同級生の男の子(2人も頭が良い)の短編です。

・花郁悠紀子の「幻の花恋」…20年以上も前に亡くなられた方です。妹は波津彬子さんという漫画家さんです。「幻の花恋」は、能と花とテーマにした作品が3編ほど収められているのですが、最初の「幻の花恋」は、とても夢幻的で切ない作品です。都会から平家の落人が逃げ延びたと言われる田舎に越してきた主人公の学生が、鬼姫と夜叉という双子の美しい姉弟に出会います。 
 
・萩尾望都の「トーマの心臓」…ドイツの寄宿学校が舞台です。多感な少年たちの思いが切ないです。罪と赦し、みたいなものについても考えさせられました。単行本で全3巻でしたので、文庫本では2巻位でしょうか。
 
・和田慎ニの「スケバン刑事」…単行本で全22巻、文庫本で全12巻です。サキという強くて哀しいスケバン少女が主人公です。ラストは驚きました。

・みつはしちかこの「小さな恋のものがたり」…毎年1冊ずつ出て、今年で40年だったか44年目に入ったようです。四季や恋心を綴った詩が美しいです。ほんわかした気分になれる漫画だと思います。

・歴史物ですが、木原敏江の「夢の碑」シリーズ。単行本で全18巻位でしたか。文庫本は途中まで出ているようです。歴史に異形の者が携わっていくお話が多いかな…。「桜の森の桜の闇」「水面の月の皇子(みこ)」などのタイトルが美しくて惹かれました。

 こんなところでしょうか。あと、他の質問者さんの回答にありましたが、私も今市子さんの「百鬼夜行抄」好きです。特に文庫本の1・2巻が。あ、彼女の「B級グルメ倶楽部」も好きです。こちらはBLものですが。主人公とその恋人の家族の拘わりがおもしろいです。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:05/07/05 23:28
回答番号:No.12
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
「デパート・ガール」知りませんでした!というか、タイトルだけで、もう買い!(笑)やはり職業実体験モノでしょうか?
川原泉作品は、あまり絵が好みじゃなくて・・・読んだことがないので、短編なら試してみようかと思います。
「幻の花恋」作者も作品名も初めて知りました。書店で探してみます。
萩尾望都作品は有名ですが、常々タイトルが気になっていた「11人いる!」を文庫で買ったものの、あまり印象に残っていないのです・・・「トーマの心臓」も有名ですね。文庫を探してみます。
「スケバン刑事」ですか・・・ドラマ化されてましたね。絵があまり得意でなく、「スケバン」モノ(というジャンルがあるかどうかは別としてw)も苦手な上、かなり巻数が出ていた記憶もあり、敬遠していました。
ラストが仰天って、以前聞いたことがあります。そう聞くと読みたくなりますね・・・。
「小さな恋のものがたり」は、不定期に順不同で読んだことがあります。
今さら揃えるにはカナリの出費ですが(^^;)心和みたい時のために数冊買っておくのもいいかなと思いました。
木原敏江作品は未読です。書店で探してみます。
「百鬼夜行抄」やはり買いでしょうか(笑)
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