質問

質問者:noname#15902 花粉症でしょうか。アレルギーの検査とは
困り度:
  • 暇なときにでも
ここ2週間ほど、なかなか「せき」がとまりません。
そして、せきがないときも のどがかゆくて、のどの中を手で掻きたい感じです。
熱はありません。

3月から4月ごろ、風邪のような症状が続いていました(特に、鼻水)。
今まで花粉症にはなったことがなかったのですが、いよいよ今年ついに花粉症になってしまったかな、という感じです。

先週、内科に行って今のせきのことと、3・4月ころの花粉症のような症状について言ったら、
「やっぱり何かアレルギーじゃないでしょうか。咳止めを出しておきますので、止まらなかったらアレルギーの検査をしましょう。」
と言われました。
現在のところ咳止めは多少は効果があるようですが、やはりのどの異物感がとれません。

次回行くとアレルギーの検査をすると思うのですが、これはどのような検査でしょうか。
私は、何かアレルギーの原因の物を体のどこかに挿して反応を調べる、などと想像していたのですが、「血液を調べれば分かる」と人から聞いたのです。
もし血液検査だったら、次回は単に血液を採るだけで、次次回に結果がわかる、ということでしょうか。

現在のせきは、やはり何かの花粉症なのでしょうか。花粉症というと、涙が出て止まらないという症状を想像するのですが、そういう症状はありません。
質問投稿日時:05/05/23 10:02
質問番号:1404507
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回答

良回答20pt

回答者:joy-net No3 No5です。

>やっぱり、ん万円だけの価値はあるんですか?
>それって保険が利いてその値段なんですか?

いや、意地になってただけですね(笑)
かなり重い喘息になったんですが、アレルゲンさえ見つかってそれを避けることで発作がおさまるなら……って。
実際は、アレルゲンはほとんど見つからなかったですねぇ。アレルゲンが見つかったなら価値があった検査ですが、意味が無かった……。
でも、あれだけやっても見つからなかったんだからという諦めができたという意味では良かったかも。でなければ、していないあのアレルゲンが実は発作の原因かも……とかずっと気になっていたでしょうから。

No4の方が言われるように血液検査は多少精度が劣るとかで、血液検査ではアレルゲンではないとされたハウスダストが、皮膚反応テストでは、微量な反応があった程度で。でも、この程度の反応は正常な人も多少はねって苦笑いされました。

もともとお医者さんには、飼っているわけでもないハムスターとか、家や職場の近くに生えているわけではない草などまで調べても意味がないって言われていたんですが、あの頃はとにかく何か理由があるはずだと必死でしたから。
とにかくお医者さんにあきれられるぐらい、あれもこれもと検査してもらいました。

喘息の治療の一環での検査だったので、保険適用範囲内です(しかも当時は一割負担だった)。それをいいことに血液検査も皮膚反応テストもがんがんやっちゃいましたからねぇ。今でも時々新しいアレルゲンなどの話があると調べてもらうことがありますが、一回に数種の検査なので安いです。

あなたも既に症状がある上で調べるのだから保険適用範囲だと思いますよ。ただの好奇心で調べるならば、人間ドックと同じで保険適用外になりますが。 
普通は私のようにガンガン調べたりしないので、数千円ですむと思います。

>気道過敏性検査

これもNo4さんがおっしゃる誘発テストの内の一種類だと思います。
鼻炎のアレルギー誘発テストの場合は、鼻の粘膜に綿棒でアレルゲンを塗り、くしゃみなどの反応がでるか調べることがあるそうです。

誘発テストの場合は、No4さんのおっしゃるように、それが原因で発作をおこす場合もあるのでお医者さんもかなり慎重にされますね。(皮膚反応などのテストでも人によってアレルゲンによってはショック反応をおこす人がいるそうです。)

食物検査の場合なども、かなり危険が伴うので、誘発テストとは逆に、除去テストでアレルゲンと思われるものを一つずつ食事の中から減らしていく方法で調べることが多いようです。

私も気道過敏性検査をはじめてした時は、軽い発作をおこしちゃったのでそこで中止して、二度目は体調がかなりいい時にしましたから。
それ以後は無理して発作をおこしても意味がないし喘息なのはわかっているんたからと、もう10年近くこの検査はしてません。気道の過敏性についてはアレルゲンの特定としてではなく、気管支の状態を知るために時々はしたほうがいいんだけど、と主治医が自分で言いつつ自分で、それで体調悪くされてもやぶへびだからね。と自己完結されてしまいます(笑)


そうそう、血液検査によるアレルギー検査は、大きく二種類に分かれるのを忘れていました。アレルギー体質の場合は、血液中に、好酸球・IgE抗体などが増えることがあります。まずはそれを調べてアレルギー体質か確認してから、実際のアレルゲン検査の二段階を踏む可能性もありますね。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:05/05/23 15:05
回答番号:No.6
この回答への補足ありがとうございます。

内科に行きました。
やはり血液検査でした。その種類まではさすがにわかりません。
血液を採っただけなので、まだ結果はわかりません。

結果は3,4日かかるそうです。

>一回に数種の検査なので安いです

そうですね。なんでもかんでもがんがんたくさん調べる、という感じではなかったです。

>普通は私のようにガンガン調べたりしないので、数千円ですむと思います。

そうですね。内科で払ったのは5000円ちょっとでした。それでも金額が痛いですが。

お医者さんが、これとこれと・・・を調べてくれと指示したものを調べるようですね。(PCの画面に向かって入力していました。)

私の場合、アレルギーの可能性以外に、ひょっとすると咳喘息というものの可能性もあるそうです。
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

良回答10pt

回答者:noname#21097 アレルギー検査は大きく分けると血液検査、皮膚テスト、誘発テストの3種類だと思います。

皮膚テストは腕の内側にボールペンなどで、直径2センチほどの○を書き、その中を針などで線を書き、そこにアレルゲンのエキスをたらし、反応を見る方法や、エキスをたらした絆創膏のようなものを腕に貼って反応を見たり、エキスを注射して反応を見るなどの方法で、感度が高く、短時間に結果がわかり、数種類を同時に安価で検査できるのが特徴ですが、副作用やアナフィラキシーショックを起こす可能性もあるので、近頃は行わない医師もいます。(私は針で引っかいての検査を十数種類同時にしたことがあります)

誘発テストは血液検査でわからないものの場合や、食物アレルギーがどの程度アトピー性皮膚炎などに関与をしているかを調べたりするときにします。

血液検査はRAST法というのが一般的かと思うのですが、ある程度アレルゲンを特定することはできますが、皮膚テストよりは感度が低いといわれています。
HRT法はそれよりももっとアレルゲンを絞り込むことができるようになったようです。
結果が出るまでの時間は病院によって差があると思います。

アレルギーは花粉だけではありませんので、とにかく専門医に相談して、その病院で推奨している検査方法のこともお聞きになるといいのではないでしょうか?
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:05/05/23 11:00
回答番号:No.4
この回答への補足皮膚テストのうち「アレルゲンのエキスをたらす」ほうは、私のはじめ想像していたものに近いように思います。

「誘発テスト」っていうのはいまいちわからないですが、どこかで調べたいと思います。

>専門医に相談して、その病院で推奨している検査方法のこともお聞きになるといいのではないでしょうか

確かに、私の行った内科が専門医かどうかはわかりません。
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
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