質問

質問者:aiko2005 ミステリー小説のオススメ教えてください!
困り度:
  • 暇なときにでも
知ってる本は結構読んでしまったので、これからなにを読もうか迷っています。
綾辻行人さんの『十角館の殺人』のような、最後にどんでん返しのある、「うわっ!やられた!!」と思うようなミステリーが読みたいです。

好きな作家さんは、綾辻行人さん、島田荘司さん、有栖川有栖さん。このお三方の作品は大好きで全て読みました。
歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』もまんまとだまされて、とても楽しく読めました。
東野圭吾さん、宮部みゆきさん、横山秀夫さんの作品はいくつか読みましたが、普通に好きな感じでした。
ダメだったのは、桐野夏生さん『柔らかな頬』。なんだかよく分からないまま終わってしまった感じで。消化不良でした。(ファンの方、ごめんなさい)
今読んでいるのは雫井脩介さん『犯人に告ぐ』です。(まだ半分くらいなのでなんとも言えませんが)

作品、作者、なんでもいいのでオススメを教えてください。
外国ミステリーは苦手なので、パスです。
質問投稿日時:05/04/21 23:37
質問番号:1344838
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回答

 

回答者:FahrbachXX 訂正:村瀬継也 → 村瀬継弥  m(_ _)m
 ♯どこが“自信あり”なんだか…… (^_^;)
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:05/04/26 18:27
回答番号:No.11
この回答へのお礼この場をお借りして(FahrbachXXさん、すみません!)回答をお寄せ下さったみなさまにお礼申し上げます。本当にありがとうございました!!
たくさん教えていただいたので、これでしばらくは退屈しなくてすみそうです☆ハマった作家さんの作品は全部あさって読むタイプなので、このたくさんの中からそんな作家さんが出るといいなあ、と思います。
みなさまに良回答をつけたいところですが、今回は2回登場してくださった方と、たくさん教えてくださった方につけさせていただきました。つけられなかった方、申し訳ないです。
それでは、本当にありがとうございました!!

回答

 

回答者:FahrbachXX  あなたの大好きな有栖川有栖さんの敬愛する鮎川哲也の作品に手を伸ばすという方法もありますね。
『五つの時計』『下り“はつかり”』(創元推理文庫)

 村瀬継也『藤田先生のミステリアスな一年』(東京創元社)に出会うことがあったなら、一読をお勧めいたします。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:05/04/26 18:14
回答番号:No.10
この回答へのお礼鮎川哲也さん!そういえば、読んだことなかったです。さっそく読んでみたいと思います。
村瀬継弥さんのも、本紹介を見てみたらおもしろそうだったので、こちらもぜひ読んでみたいと思います!
ありがとうございました!!

回答

 

回答者:moriizumi 西澤保彦さんの作品はおどろくオチが必ずつきますね。
おすすめは「瞬間移動死体」「麦酒の家の冒険」など
初期のものの方がよりアクロバティックです。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:05/04/23 22:21
回答番号:No.9
この回答へのお礼西澤保彦さんは全く読んだこと無かったです。必ずおどろくオチがつくとは楽しみです!ぜひ、読んでみたいと思います。
ありがとうございました!

回答

 

回答者:momo0409 私は東野圭吾さんが大好きです★
魔球とか結構どんでん返し
だと思いますよ♪
もしすでに読んでしまっていたらすみません;
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:05/04/23 16:29
回答番号:No.8
この回答へのお礼東野圭吾さんは『白夜光』と『幻夜』を読みました。そこそこおもしろかったのですが、なかなか次に手がのびなくて…(^^;
『魔球』は読んだことないので、ぜひ読みたいと思います!
東野さんはタイトルのつけかたが上手いな〜と思います。きっとセンスの良い方なんでしょうね。
ありがとうございました!!

回答

 

回答者:char2nd  #3です。

>バーナビィ・ロス=エラリー・クイーンなんですね。

 エラリー・クイーンはマンフリッド・リーとフレデリック・ダネイという2人の共作ペンネームですが、当時はそのことが秘密にされていました。バーナビィ・ロスという名前はもう一つのペンネームとして使われたのですが、このことも秘密にされました。そのため、エラリー・クイーンとバーナビィ・ロスのどちらの作品が優れているかという論争まで起こりました。実際、ファンたちの前で本人たちがそれぞれの作家に扮して議論し合った事もあったそうです(もちろんお芝居)。これはかなり有名な話です。
 ちなみに栗本薫さんも中島梓という名前で文芸評論を書いておられますが、ばらさないで中島梓が栗本薫の作品を論評する、というのをやれば良かった、と云ってたことがありましたが・・・

>カーのオススメがあれば教えていただけますか?

 ディクスン・カーもカーター・ディクスンというもう一つのペンネームを持っています。有名な作品は「三つの棺」でしょう。そのなかにある<密室講義>はマニアの間でよく知られています。カーについてはこちらのサイトで詳しく解説されていますよ。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:05/04/23 00:28
回答番号:No.7
参考URL: http://www5a.biglobe.ne.jp/~sakatam/carr/carr.html
この回答へのお礼お礼が遅くなってすみません。
二度目の回答、ありがとうございます(^^)エラリー・クイーンは共作ペンネームだと言うことを全く知りませんでした…(汗)共作って、びっくりです。ちょっと興味わいてきました。

参考サイト(キレイにまとまってて見やすいサイトですね)も見ながら読んでいきたいと思います。ありがとうございました!

回答

 

回答者:sha-ku 西尾維新さんの「戯言シリーズ」はどうですか?
少し子供っぽいかもしれないし、現実離れしていますけど、登場人物がとても個性的で、最後には思わぬ結末が待っています。
今、7巻出ているので少しの間は退屈しませんよ。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:05/04/22 21:45
回答番号:No.6
この回答へのお礼人気のあるシリーズだというのは知ってましたが、ミステリーだとは知りませんでした!
自分では手を出さない系統(中高生向き?な感じの表紙なので)なんですが、あらすじをよんだらおもしろそうだったので、読んでみようと思います。「思わぬ結末」というのが気になります☆
ありがとうございました!

回答

 

回答者:cha1010 坂口安吾の『不連続殺人事件』なんてどうでしょうか?どんでん返しかどうかは別として、とても面白いです。知ってる本はみんな読んでしまったということなので、もう読んでしまったかもしれませんね…。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:05/04/22 14:10
回答番号:No.5
この回答へのお礼いえいえ、知らなかったです。
自分の好みや知ってる本はかなり偏ってると感じ、視野を広げたいな・と思って質問したので教えていただいてうれしいです。
おもしろそうなタイトルですが、どんでん返し系ではないのかな?でも、読んでみたいと思います。ありがとうございました!

回答

良回答10pt

回答者:noname#11632 こんばんわ!

「最期にどんでん返し」限定となるとなかなか難しいのですが・・・

叙述トリック(「葉桜の・・」のような)が平気なら(腹が立たないなら)

 「慟哭」 貫井徳郎 とか、 「燃える地の果てに」 逢坂剛 あたりですか

最近のものでトリック主体の本格魂ものといえば

 「硝子のハンマー」 貴志祐介

うまいなぁ、と余韻がのこるものなら、ちょっと古いですが、

 「成吉思汗の秘密」 高木彬光 とか 
 「そして夜は甦る」
 「私が殺した少女」 原寮(寮は←うかんむり抜きです)

あと、海外作品にはたくさんあるのだけれど、比較的読みやすいもの(翻訳調が気にならない程度)では

 「幻の女」 ウイリアム・アイリッシュ  (どんでん返しもの)
 「星を継ぐもの」 ジェイムズ・P・ホーガン  (うまいなぁ、って感じ)

とくにお薦めは、最後の二つです。読みやすいですから、読まず嫌いにならないで。

 先入観を持っていただかないために、内容については触れていませんので、あしからず。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:05/04/22 01:16
回答番号:No.4
この回答へのお礼叙述トリック、全然オッケーです!
たくさん教えていただいてありがとうございます!知らない作品ばかりなので、ひとつずつ読んでいきたいと思います☆
海外ミステリーは、言われてみればたしかに読まず嫌いだったのかも…なので、オススメしていただいたものからチャレンジしてみたいと思います。
翻訳も合う合わないがあるので、大事ですよね。いろいろお気遣いをありがとうございました!

回答

良回答20pt

回答者:char2nd  栗本薫さんの「ぼくらの時代」でしょう。彼女のデビュー作で江戸川乱歩賞を受賞した作品です。
 あとは、バーナビィ・ロス(またはエラリー・クイーン)の「最後の悲劇」。バーナビィ・ロス名義の作品の最後を飾る名作です。シリーズ通して読まないと、人物関係がわからないかも知れませんが。
 同じエラリー・クイーンの「エジプト十字架の秘密」も最後の意外性には驚かされますね。

 海外作品は苦手とのことですが、お好きな作家の名前を見ると「本格派」好みのようにお見受けします。それならエラリー・クイーンやディクスン・カーといった代表的な作家のものは読まれた方が良いかと思いますよ。この分野についてはあちらの方が「本格」的ですから。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:05/04/22 00:22
回答番号:No.3
この回答への補足外国ミステリーは、登場人物のカタカナ名前が覚えきれなくて、いちいち途中で立ち止まって確認するのがイヤ(ストーリーにのめりこめないから)というだけなんです…。しょーもない理由ですみません。
が、今回せっかくすすめていただいたので、コレを機に読んでみようかな、と思います。
重ねての質問で申し訳ないですが、クイーンは教えていただいた2冊から読み始めるとして、カーのオススメがあれば教えていただけますか?
この回答へのお礼栗本薫さんはお名前だけは知っていましたが、作品を読んだことはなかったです。ぜひ、読んでみたいと思います。
バーナビィ・ロス=エラリー・クイーンなんですね。昔は名前が違ってたなんて知らなかったです。
ひょっとしたら、苦手がもう克服されているかもしれないし!外国ミステリーもチャレンジしてみます。
ありがとうございました!!

回答

 

回答者:03323 どんでん返し系ということなら、

倉知淳さんの「星降り山荘の殺人」
殊能将之さんの「ハサミ男」

とかはどうでしょうか。
なかなか楽しめると思いますよ。
既に読んでいたら申し訳ないです。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:05/04/21 23:58
回答番号:No.2
この回答へのお礼倉知淳さんの「星降り山荘の殺人」は、全く知らなかったです。
「ハサミ男」はそういえば、読もうと思っていて忘れていました…これもどんでん返しなんですね。楽しみです☆
どちらも読んでみたいと思います!ありがとうございました!!

回答

 

回答者:Ren-Ks 下記の質問でも回答していますが、上遠野浩平さんの「殺竜事件」から続く一連のシリーズがおすすめです。
特に、「殺竜事件」の最後のトリックと殺害理由、「紫骸城事件」の事件解決後に待つ展開は非常に意外なものだと思います。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:05/04/21 23:44
回答番号:No.1
参考URL: http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1344700
この回答へのお礼早い回答、ありがとうございます!
上遠野浩平さんはお名前は知っていましたが、ミステリーを書かれているとは知りませんでした。
(中高生向きの軽い読み物を書かれてるイメージで…)
さっそく読んでみようと思います。ありがとうございました!!
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