質問

質問者:ingensai 腰痛の治療に使う「カルシウム注射」とは?
困り度:
  • 困っています
腰痛の治療に、週に1度注射をされています。
高齢者の治療にはよく行うカルシウムの注射ということですが、
これは降圧剤などに使う「カルシウム拮抗剤」と同じものなのでしょうか?

カルシウム拮抗剤は発ガン性があるとのことなので、
念のため知りたく存じます。
質問投稿日時:05/04/16 01:30
質問番号:1333692
この質問に対する回答は締め切られました。
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示

回答

良回答20pt

回答者:Nishikigoi ♯1です。少し補足させてください。

1.ingensaiさんが注射されているのはカルシトニンで間違いないと思いますが、このホルモンは血中のカルシウム濃度を上げる作用があるので→カルシウムを注射するのと同じ→カルシウムの注射と説明されているものと思います。(患者さんに判りやすく言うために、そのように説明している医療機関が多いと思います。)

2.他の回答にもあるように、カルシウム製剤、カルシトニン製剤、カルシウム拮抗薬はそれぞれ全く別種のものです。

3.発癌性については、カルシウム製剤、カルシトニン製剤についてはそのような報告がありません。
カルシウム拮抗剤については、そのような報告(仮説)がなされた薬もありますが確認されたものはありません。
いずれにせよご心配には及ばないと存じます。
 
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:05/04/18 23:06
回答番号:No.4
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。

回答

良回答10pt

回答者:ikuri16 #1の方が仰っているように「カルシトニン製剤」というホルモン剤の注射ですね、きっと。
骨粗鬆症に使用する注射ですが、腰痛の原因は「骨粗鬆症」ですか?
骨粗鬆症以外の腰痛であれば、無効です。

骨粗鬆症の薬は近年急激に進歩したので、注射以外にもたくさんあります。

ホルモン剤ですので「カルシウム拮抗剤」とは全く違います。

http://home.att.ne.jp/yellow/matsuura/02/no,80.html
このサイトの内容は、古いですね(1997.5)。
→現在第一選択で利尿剤を処方する医者は稀ですし、「自己免疫病」の原因となる降圧剤を使用する医者はまずいません。
活性酸素の働きも、この当時とは随分変わってきています。

現在ポピュラーに使用されている降圧剤の多くは、発ガンを証明されていません。

以上が私の意見です。

参考になれば幸いです。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:05/04/17 22:08
回答番号:No.3
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示