質問

質問者:sawai197 社会福祉の勉強になる漫画
困り度:
  • 困っています
を探しています。私の知っているところでは、

老人介護
「はあと・ヘルパー」 清水康代 講談社 
「ヘルプマン」 くさか里樹 講談社 

聴覚障害
「君の手がささやいている」 軽部潤子 講談社 
「きみの声 ぼくの指」 横谷順子 講談社 
「静かなる夜のほとりで」 横谷順子 秋田書店 
「遥かなる甲子園」 山本おさむ 双葉社

視覚障害
「ハッピー!」 波間信子 講談社

肢体不自由(車椅子生活)
「Flower」 和田尚子 集英社 
「ママがんばって」 水野圭 小学館 

などがありますが、他にも児童福祉とか生活保護(貧困)とか医療福祉とか…ケースワーカーが主役の漫画とかあったら嬉しいです。

あと、贅沢を言えば「ただ障害者等が出てくる」だけでなく「福祉問題の勉強になる」ものがよいです。判る範囲で作者名と出版社名、そして簡単な内容紹介を書いていただけないでしょうか。いろいろ注文が多くて申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
質問投稿日時:05/03/11 20:27
質問番号:1263678
この質問に対する回答は締め切られました。
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示

回答

良回答20pt

回答者:iduki1078 「光とともに…」は私もお勧めします。
自閉症という障害は一言で説明するのは難しいのですが、この漫画はとてもわかりやすくなっていると思います。
実際に行われている手段(視覚支援など)が丁寧に描かれているので、勉強になりますね。

あと、「凍りついた瞳」をお勧めします。
(椎名篤子:原作、ささやななえ:絵 集英社)
児童虐待をテーマにした漫画です。
「凍りついた瞳」というのは、虐待を受けた子ども達の瞳そのものを意味しています。
心のない、冷たい目をしているから。
どの話も一筋縄ではいかない、現実とリンクする話ばかりです。また、「ハッピーエンド」は少ないです。
それが余計にリアルかと思います。
「凍りついた瞳」が出版された後、「続・凍りついた瞳」、「新・凍りついた瞳」が発売されています。

よろしければ、探してみてくださいね。
少しでも参考になれば幸いです。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:05/03/11 22:43
回答番号:No.2
参考URL: http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=4-08...
この回答へのお礼>「ハッピーエンド」は少ないです。
これがまたリアルですよね。読者というか(所詮)第三者の立場からすると「救いのある話」を求めてしまいがちですが、現実はドラマではないのですから。
回答ありがとうございました。

回答

良回答10pt

回答者:1ryokutya 書店でアルバイトをしています。
今日(16日)の新刊を出している時に見つけたものなのでどこまで勉強になるか分かりませんが参考にどうぞ。

『平成介護事情 ホーム(1)』 芳文社コミックス
           作/飛鳥京介  画/鶴岡伸寿

 ◆80.6%。この数字は自分の老後に不安を抱えている日本人の割合である。その老後の1つの選択肢として、今、注目されているが有料老人ホーム!!この漫画は知られざる老人ホームの内部を描いた問題作であります。
  −芳文社ホームページ  コミック紹介より−
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:05/03/16 21:22
回答番号:No.6
この回答へのお礼回答ありがとうございます。
老人ホームを描いた漫画は少ないので嬉しいです。老人保健施設や、療養型病床を描いた漫画もあるといいですね(←無茶言うな)。
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示