質問

質問者:elgd-no13 日本のHIPHOPで・・・
困り度:
  • 暇なときにでも
94年ごろEAST END×YURIがブレイクしラップが一時期ブームになりましたよね?しかし一過性のものでブームはすぐに終わっってしまったと思います。

その後99年にドラゴンアッシュがブレイクし再びヒップホップが注目されましたが、EAST END×YURIからドラゴンアッシュがブレイクするまでの間は、日本のヒップホップは全然注目されていなっかたのでしょうか?

もちろんアンダーグラウンドな所では活動していた人達はいたと思いますが、売上である程度成果を出していたアーティストはいなかったのでしょうか?
質問投稿日時:04/12/10 00:06
質問番号:1120414
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回答

良回答20pt

回答者:rightegg こんばんは。
藤原ヒロシ、高木完の二人は当時タイニーパンクスの名前で活動、同時期には今や文化人のいとうせいこう(日本人初のラッパー?)もいました。
藤原ヒロシが関わっているところからも分かるように、当初はファッション的な部分が前に出ていた印象があります。
その後あのメジャーフォースというレーベルを立ち上げたりしていく中で、ラジオ番組か何かのラッパー募集に応募してきた中に、当時専門学校生だったSDPがいたわけです。

LB(Little Bird)はSDPを中心とした漠然としたグループでコンピを出そうと計画しつつ頓挫(笑)。
http://www.diana.dti.ne.jp/~piccoli/lbnation.htm

何というか少しおしゃれなHIP HOPの集団です。
ZEEBRA達がストロングスタイルの2 PACやスヌープだとすれば、彼らはビースティって感じですね。

彼ら唯一の音源はSDPのアルバム収録の「Little Bird Strut」で、スタジオ版とライブ版の2種類があります。おすすめはライブの方かな。当時の勢いが感じられて非常に楽しいです。
HIP HOPにもこういう側面があるんだなあ、と素直に感動しました。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:04/12/11 23:52
回答番号:No.6
この回答へのお礼ありがとうございます。

いとうせいこうもラップをやっていたみたいですね。
私はテレビタレントだと思っていたので、かなり意外でした。(笑)

リンクありがとうございます。参考になりました。
しかしシャカゾンビも入っていたのですか!!これは以外でした。

詳しく回答していただきたいへん勉強になりました。

回答

良回答10pt

回答者:atsushi1985 NO.2です。
TOKYO NO.1 SOUL SETは、今年5年ぶりに新曲を発表したヒップホップ(?)3人組です。(スチャダラも今年4年ぶりのアルバム出して この前[いいとも]に出てましたね)

僕は彼らのフルAlbumを3枚持っているのですが、
どんな音楽か、はっきり言って説明は無理です(笑)。
強烈なオリジナリティーを持った方々なので「〜(誰々)のような」
などと同じ系統に置けるようなミュージシャンは他にいません。

90年代の「ロッキングオン・ジャパン」には、奥田民夫や
イエローモンキー、ブランキージェットシティなんかと並んで
ソウルセットやスチャダラもよくロングインタビューが載ってました。
それだけ若者/アングラファンから熱い支持を受けていたんだと思います。

ソウルセットの音楽は別に怖くないです(笑)。最高に面白いです。
下のサイトの、上から3,4,5枚目がフルアルバムなので、
レビューを読んでみて下さい(特に『jr.』)。

まず試聴してもらいたい曲は
『jr.』から「ヤード」「Bronco Summer」「jr.」
『Triple Barrel』から「Jive My Revolver」「O'TAY」

そしてオリコン32位の最大のヒット「夜明け前」(シングルの方)も
試聴してみて下さい。
ぶっ飛びますよ(^^)
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:04/12/10 16:07
回答番号:No.4
参考URL: http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?keyword=Tokyo+No%2E1+Soul+Set
この回答へのお礼ありがとうございます。
聞いてみました。う〜ん・・・なんとも独特な雰囲気ですね。私は理解できないかも・・・。クラブ系の音楽に、スチャダラをまったりとさせたような語りかけるようなラップが乗っかってますね。「かせきさいだぁ」もこんな感じでしたっけ。
32位ですから中ヒットはしてたのですね。
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