質問

質問者:mio_design 商品券はどこで利益を上げているの?
困り度:
  • 暇なときにでも
例えば、額面1000円の商品券で、1000円分の商品が購入できますよね。お店は多分、商品券の発行元(カード会社とかデパートとか)とかで現金1000円に換金するんだと思うんですよ。すると発行元はどこで利益を上げているのでしょう?。

例えばお店側が換金するときに、いくらか割り引かれるのでしょうか?、だとすると、お店側は商品券を扱うメリットありませんから普及しないと思うんです。券を印刷したりするコストもあるでしょうし、どこで利益が生まれているのかわかりません。
質問投稿日時:05/05/22 14:26
質問番号:1402850
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回答

良回答10pt

回答者:SuperLe 発行元は、商品券が売れてから使用されるまでの間の期間(正確に言うと、販売店に商品券が卸されてから、信用された販売店が発行元に請求し、振り込まれるまでの期間)、その資金を運用して利益を上げることができます。

また、発行元が販売店に卸す価格(96〜98%、下手すると金券ショップのほうが安いですよ)と、換金価格(94〜97%)の利鞘でも稼いでいます。
販売店も、一度にたくさん仕入れると、価格が安くなる場合があります。

お店側が商品券を取り扱うメリットは、現金より、カードやギフトカードのほうが、財布から出易い。つまり、購入され易い=売上が上がる可能性が高いからでしょう。

デパートなどの友の会の場合も、1年、流動資金が出来るのと、商品券自体は、そのデパートのみでしか使用できないので、最終的には自社の売上になるというメリットがあります。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:05/05/22 18:01
回答番号:No.4
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
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